塗り壁DIYをするにあたって

DIYで塗る方法を公開

DIYには既に練った状態のものが手早い!

DSC_0028.JPG塗り壁DIYをするには、プロと同じ手順を踏む必要は全くありません。
DIYの場合では自分がOKを出せば完成となります。そして、先でアレンジを加えたり完全自由です。
ですが、プロは違います。時間と完成度を求められるため、オーダーに従わなくてはいけません。
予測もしていなかった事態に対応できるのもプロです。
その違いから一般に自分で塗るセルフビルドは難しいとのイメージがつきまとっています。
確かに、経験や知識には雲泥の差があってあたりまえ。
自分でやるには、「DIYで塗り壁ができる方法」を選択すればよいだけです。
その説明をしていきます。

塗り壁にするなら本物の素材を

P1000844.JPG既に練った状態でなおかつ、本物の素材で作られたものを選ぶこと。せっかく自分で塗るには間違いを起こさないこと。
もう一度塗るには面倒ですね。
塗り仕上げであればそのデザイン性も高く保たれます。
弊社では、完全自然素材の塗り壁材をプロはもちろん、DIYでも可能にした製品を製造しています。


塗り壁DIYの4手順

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天井と柱面を養生

塗り厚分を開けてマスカーテープを用います。セロテープやガムテープは糊が強く、剥がすときに糊が残ったり、貼った表面ごと剥がしてしまったりするので使用しません。

養生8割とも言われる、塗り壁DIYには大切な作業です。

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床の養生

塗り厚分を開けて養生。床はロールマスカーを使用します。ロールマスカーはビニール布が付いたテープなので床以外にも窓やエアコンなどにも応用すると便利です。

地球の重力上、床には材料が落ちやすいので養生します。塗りに集中しているとその上を歩くことがあるので念入りにやりましょう。

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塗る!

さあ、塗り壁DIYの中で一番楽しい時間です!コテを使い、人の手で塗ることで暖かみのあるデザインが生み出される瞬間。込められた気持ちに上手、下手は関係ない。

コテやヘラは乾いていまわないようキレイに保ちながら塗ることを心がけてください。道具が汚れているとコテについて乾いた材料で引っ張ってしまうため、仕上がりレベルが落ちてしまいます。

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塗ったら乾く前に養生をすぐ剥がす

乾くとテープが食い込み剥がせなくなります。そのため、塗ったらすぐ剥がすことを心がけてください。

塗った材料が一緒に剥がれることがありますが、コテの橋などで抑えるとくっ付いて効果的です。

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DIYパッケージ  Do It Yourself Package

プロの職人が現場で一緒に塗るオプションがあります。建物は各々違います。新築の場合、自分で塗っていると、この部分はどうするの?どこから手をつけていいのか分からない。など疑問がでてきますが、一緒に塗ることでテクニックやコツを教わり、自分の家にあった塗り方を手に入れ、上達するスピードをアップさせ初回より完成度を高めることができます。また、天井や吹き抜け、階段などの難易度が高い部分の部分施工もパッケージ可能。詳しくはご相談下さい。現在、対応エリアも限定です。

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